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プログラミングを義務教育で教えるべきか

プログラミングを義務教育で教えるべきか
エンジニアtype 8月10日(土)14時49分配信


日本では、政府が今年6月に成長戦略「世界最高水準のIT社会の実現」の素案としてプログラミング義務教育化を提唱したり、プログラミング教育事業を始める企業が増えたりと、官民双方で教育熱が高まっていると聞いています。

アメリカでも、非営利団体の『Code.org』がビル・ゲイツやジャック・ドーシーら有名起業家を起用し、「コンピュータプログラミングを学校の必修科目にすべき」と訴えるキャンペーンを展開するなど(動画:http://www.youtube.com/watch?v=nKIu9yen5nc#at=219)、慢性的に続くプログラマー不足を解消するための草の根運動が話題になりました。

そこで編集部からもらったのが、「そもそもプログラミングは“教わる”ものなのか、それとも“学ぶ”ものなのか?」 というお題。

わたしの答えは、「“教わる”のではなく“学ぶ”もの」です。

わたし自身が、独学でやってきましたから。高校生のころ、『TK-80』を組み立てて初めてプログラムを書くようになってからずっとです。大学ではプログラミングを“教わる”授業も受けましたが、残念ながら仕事には何も役に立ちませんでした。

社会人になってMicrosoftでWindowsの開発にかかわった時も、まずやったのはひたすらソースコードを読む作業。誰かにプログラミングを教わったという記憶がありません。

しいて“教わる”に近かった出来事を挙げるなら、同僚とコードレビューをしたくらい。今でも新しい開発環境が出たら、直接リファレンスを見ながら独学しています。

とはいえ、学校でプログラミング教育を行う構想が出てきたり、民間企業が小中高生にプログラミングを教えるようになってきたのは、悪くない流れだと思っています。

学校の必修科目にすべきかどうかは議論の余地があるとして、子どもが早いうちにプログラミングに触れる機会を作るのは、「プログラマーに向いている子」を発掘する上でとても有益だからです。

引用元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130810-00010000-etype-sci
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